L,レトリバーのオス、6歳の工藤チャッキーです。504号のトミーと同胎で、飼い主の工藤さんがご自身で繁殖されました。母親のクララは台湾大地震のときに活躍した災害救助犬ですが、作業意欲旺盛なところは親譲りで、チャッキーの実力はもうお母さんを凌いでいるかもしれません。性格の強さが尾に表れるのか、強く振りすぎるのが災いして、先の怪我がいつまでも完治せず、残念でしたが少し短く切断しました。お人よしの性格ですが、大きな頭と体で見る人を圧倒するチャッキー君です。写真では大きさが伝わらないのが残念。